ようこそ曽爾小学校へ

ようこそ曽爾(そに)小学校のホームページにお越しくださいました。

  曽爾小学校は、今年で開校16年を迎えます。曽爾村の2つの小学校が平成14年に統合してできた学校です。
  平成15年には施設・設備の整った鉄筋3階建ての校舎が完成しました。内装にはふんだんに地元の木材を使用しているため、校舎に入るとあたたかさや落ち着きが感じられます。

  曽爾村と言えば、すすきで有名な曽爾高原があるところです。奈良県の東端、三重県に接する地に位置し、鎧岳、兜岳、屏風岩(室生・赤目・青山国定公園)などの風光明媚な山々が連なり、自然豊かなところです。近年、国立曽爾青少年自然の家・ファームガーデン・お亀の湯・サンビレッジなどの施設がつくられ、年々曽爾村を訪れる観光客が増えています。歴史的には、古事記に「漆部(ぬるべ)の郷」と記され、古代は漆の生産地でありました。また江戸時代から受け継がれてきた獅子舞(奈良県無形民俗文化財指定)があります。

  曽爾小学校は、現在児童33名です。少人数であることの課題もありますが、少人数のよさを最大限に生かしながら本校でしかできない教育を目指して、特色ある教育活動を積極的に進めています。そして、明るくいきいきと活動する楽しい学校を目指しています。